case-study30代女性 企業との相性を大事にした転職成功物語

30代女性 上司からの心無い言葉で転職を決意

「転職成功物語」はその名の通り、
弊社のコンサルタントが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。


今回は、30代のGさんの転職成功ストーリーです。

Gさんは、高校を卒業して入社以来15年、ただ一途に総務・経理職を担当してきた方。
明るく、気配りが出来る責任感の強い方で、業種柄、ただでさえ物理的に休日が取りにくいなかでも、繁忙期には休日出勤を申し出て担当外の仕事を手伝うなど、文字どおり「縁の下の力持ち」として皆に頼りにされながら働いていらっしゃいました。

最初にお会いしたファストフード店。
店員さんが、Gさんのお知り合い(ママ友さん?)だったようで、おっきな声で、
「◯さん、こんにちは~~!!」
「あら~~!」
と、ご挨拶し、お互いを信頼しきった素晴らしい笑顔で手を振り合っている姿に、
職場で活躍する姿がイメージできる方でした」

そんな彼女は、様々な職場環境の変化があったのは間違いありませんが上司の心無い一言で転職を決意し、見事、意に適った職場に巡り逢いました。

以下、同じような想いをしている方に少しでもお役に立つのなら、、とご自身の気持ちを振り返ってくれたメールです。


写真はイメージです


 

「あなたの仕事は、社労士さんや税理士さんに頼めばいい仕事だから。」

 

上司から言われ「 絶対転職をしよう。」と決めました。

無知な高卒の私を雇ってくださった社長、奥様に少しでも恩返ししたい思いで働いていましたので、
上司からの言葉は全て否定された気がして非常に残念でした。

しかし、次を見つけて辞めようと思い、在職しながら転職活動をしました。

最初に受けた企業の面接は、すごく良い雰囲気だったと思いましたが、一次面接で落ちてしまいました。
残念でしたが、縁がなかったんだな。
と気持ちを切り替えて次の機会を待ちました。

次にいただいた面接の時は緊急入院をする事になり、一旦面接は白紙に。
また、ダメかなぁ。
と思いましたが、退院後しばらくして面接していただけることに!

一次面接、二次面接とスムーズに話が進み、二次面接の時には出社日まで決まりました。

ジンジャーズの佐藤さんは、うちの会社に合う人を紹介してくれるので、とても信頼している。
と、面接先の社長さんが言っていたのが忘れられません。

きっと、佐藤さんあっての転職成功だったと思います。
本当に感謝しております。

この気持ちを忘れる事なく、次の職場で精一杯働かせていただこうと思います。
 

 

コンサルタントからのメッセージ

Gさん、頑張って下さい!

実は、Gさんは1件目の面接でもとても高評価だったのですが、ご縁がない結果となりました。

比較的」という言葉があります。 たまたま求人が企図するスキームに「比較的」他者が適していただけ。

 

転職はご縁です。 1回落ちたからって、人間性を否定されたわけじゃないので、落ち込まずいきましょう。

私たちは、企業との相性を大事にしてご紹介させていただいております。

持てる能力を発揮して働けるかどうかは、環境次第だと思っているからです。

(稀に、自分が働きやすい環境に変えてしまう方もいらっしゃいますけど。。)

 

私からも、企業の雰囲気などをお伝えさせていただきます。

皆さんがどんなことを大切にして働いていきたいか、お聞かせください。 (佐藤広一)


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