コンサルタントの佐藤大輔です。

ジンジャーズのデスクの片隅には、いつも何かしらのお菓子が置いてあります。
自分たちで買っているのではなく、ご転職が叶った方が、わざわざお礼にお越しくださることが多く、みなさんちょっとした菓子折りをお持ちくださるのです。

「ジンジャーズさんが無かったら転職活動なんてできなかったです」と、わざわざお菓子を持ってお礼に来てくださったKさん。
今回は、地方での転職で大きな障害になる「距離」を克服した転職成功ストーリーをお伝えします。


(複数の方からいただいたお菓子を少しずつお菓子箱に入れて、みんなでいただいています)


Kさんは20代半ば。ものづくりが好きだったことから、山形県内でも有数のメーカーに入社されました。
入社後しばらくしてご結婚された奥様と県内に家を購入し、一緒に生活していくことを考えていたそうです。



しかし、Kさんは意欲的に仕事に取り組み仕事を覚えるのも早かったため、若くして県外や海外への出張へ駆り出されることが多くなりました。
数ヶ月に渡って県外で業務をこなし、数日帰ってきたかと思いきや海外出張、というようなことが続く環境だったそうです。



「仕事そのものは好きだけれど、家族との時間が全然取れない」

転職活動をしようにも、平日日中は活動できないし、そもそも県内にいる日が少ない。求人情報はたくさんあるものの、その中から自分の経験が活かせる求人を探す時間もない・・・。

そんな八方塞がりの状態で、偶然見つけたのが私たちジンジャーズとの最初の出会いでした。

私たちジンジャーズは、山形県外在住で山形県内への就職を考えている方を、これまでたくさん支援しています。


地元でしか得られない求人情報のご提供はもちろん、企業へのアピール、面接日程の調整、応募者個人では聞きにくいことをジンジャーズが代わって聞き出したり、言い出しにくい年収の話なども企業とフラットな関係で進めることができます。


時々テレビで話題になる「大リーグを目指すプロ野球選手の代理人」というとやや大げさですが、実際の動きはよく似ていると思います。

Kさんは、住民票上は県外からの転職ではありませんが、実際には県外からの活動ですので、ジンジャーズの転職支援がまさにぴったり合いました。

ジンジャーズからKさんに合うような企業情報をご提案し、興味を持てそうな案件を出張先でピックアップしてもらったら、その企業にジンジャーズからアプローチをかける、そんな形で進めていきました。

 

 

Kさんは、ジンジャーズと最初にご登録されてからおよそ6ヶ月後、出張や転勤のない会社に転職が叶いました。
就職活動のために無理に休暇を取ったりせずに、普段通りに仕事を続けていたKさん、同僚から「いつ転職活動してたんだ?」と驚かれたそうです。

地元での勤務になったKさん、ご家族との時間も取れるようになり、充実した日々を過ごしていらっしゃるとのこと。



 

遠方にお住いの方はもちろんですが、今の職場でたくさんの仕事を抱えてしまって自分では転職活動がしにくい方、Kさんのように出張続きで活動が難しいという方も諦めず、私たちジンジャーズができる限りお力になりたいと思っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。